- 身体がだるい
- 身体のToneを出したい
- Dietを成功させたい
- リハビリしたい
- パフォーマンスを向上させたい
- 転倒予防、ケガ予防
- 健康管理(動・食・休)を学習したい
- 健康を管理してもらいたい
- 成長期の子供にスポーツをさせたい
- 試合やキャンプに帯同してほしい
- 運動がきらい



マッサージの歴史は、ギリシャ語・ラテン語・アラビア語・ヘブライ語が語源となり紀元前4世紀頃にギリシャの医聖ヒポクラテスがその必要性を説いたと言われています。しかし、その後マッサージが医学として伝わることはなく、あくまでも民間療法としての認識しか得られることはありませんでした。
16世紀後半になると、フランスの医師アムグロアスバレーがマッサージの効能や必要性を医療術として研究しその抗力を強く主張したことで少しずつ医療法として見直され、フランス全土に広まっていきました。
日本では、明治時代に軍医であった橋本乗晃がフランスの技術を研究し当時按摩術が中心とされていた日本にマッサージを導入するようになったのが始まりとされています。
スポーツマッサージとしての歴史は、古代ローマ時代に競技前競技後に区別されたスポーツマッサージがすでに行われていたと記録されているようです。その後マッサージが民間療法から医療技術へと歩み始めるとともにスポーツの分野でもその効果や必要 性が強く認識され始め、現在ではスポーツマッサージの技術そのものが無くてはならない存在になったと言っても過言ではありません。
スポーツマッサージは、競技特性によりその技術を使い分けることで選手の運動機能を高め、練習や競技による疲労を除去し回復を早め故障・障害を予防することが出来ます。専門の知識と経験を持ったトレーナーは全てのアスリートに対応できる手技を会得しているばかりでなく、スポーツには無縁な一般の方々にも対応することが出来ます。
スポーツマッサージは、基本的に軽い刺激を与えることで血液・リンパ等の体循環を促進し筋肉中にたまった乳酸などの疲労物質を除去、また酸素やビタミンなどを筋肉中に送りやすくさせることで疲労回復を促進させます。この方法は疲労回復ばかりでなく、体に抵抗力をつけバランスを整えることでコンディションの維持に大いに役立ちます。
生活習慣病が蔓延する現代社会に於いて、健康維持の手助けができるのはスポーツマッサージなのかも知れません。
